コムギ 予想・考察

【ハンターハンター】コムギに隠された伏線!衝撃の事実が明らかに!

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【ハンターハンター】コムギに隠された伏線!衝撃の事実が明らかに!

ハンターハンターでも屈指の名シーンとして語られるのが、キメラアント編でのコムギとメルエムのやりとりでしょう。

キメラアントの王であるメルエムの暇つぶしの相手として呼ばれたコムギでしたが、いつしかメルエムの人生を大きく変える存在となり感動的なラストシーンにつながりました。

コムギとメルエムのシーンは普通に読んでも感動的なのですが、実はその2人のやりとりには壮大な伏線が隠されています。

果たしてコムギとメルエムに隠された伏線とは何なのでしょうか?

ここではコムギとメルエムのやりとりが伏線になっている箇所とその事実について考察していきます。

 

1.狐狐狸固(ココリコ)という戦法に隠された伏線

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コムギとメルエムの軍議対決の中で登場した戦法の1つ狐狐狸固(ココリコ)

王である帥という駒を孤立させるところからはじまる戦法なのですが、実はこれが壮大な伏線となっていました。

 

①狐狐狸固(ココリコ)が今後の戦いを予告していた

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コムギとメルエムが軍議を打つ中でメルエムが指した手は、かつてコムギが生み出しそしてその攻略方法を見つけた狐狐狸固(ココリコ)という手でした。

ただ読んでいると見逃してしまいそうなシーンなのですが、実はこの狐狐狸固(ココリコ)の手の内容が今後の戦いの伏線になっていました。

具体的に狐狐狸固(ココリコ)の手の内容と、キメラアント対討伐隊の戦いを照らし合わせていくと

帥を孤立させる

⇒帥は軍議における王の駒。つまりキメラアントにとってのメルエムです。本来護衛される存在であるメルエムですが、コムギとの勝負に熱中し孤立する形になりました。

一手目で右翼に弓を据え

⇒宮殿の右側にゼノがドラゴンダイブを打ち込みます。これがキメラアント対討伐隊の戦いの合図となりました。

槍三本で即効を決める腹であろうが

⇒ゴン・キルアチーム、ナックル・シュート・メレオロンチーム、モラウの3組が宮殿に侵入し護衛軍を襲う

右に寄せてできた左翼の空白に余の持ち駒が死角を作る

⇒左棟にてピトーがコムギを治療する。そのため護衛軍に隙ができる。

槍三本と左辺の攻防で余の方が二枚駒を失う

⇒討伐チームと護衛軍の戦いにおいてピトーとモントゥトゥユピーという2人の部下を失う

狐狐狸固決めの一手中将新

⇒ウェルフェンのコムギという言葉によりメルエムの記憶がよみがえる

このように軍議での攻防がそのまま討伐隊と護衛軍の戦いを表しています。

 

②死んだはずの狐狐狸固(ココリコ)が復活する

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キメラアント対護衛軍の戦いは、ネテロの自爆によりメルエムが毒に侵され死を待つという展開になりました。

残りの命が少なくなったメルエムは残った時間をコムギを過ごすことを選び、コムギとメルエムは再び軍議を打ち始めます。

再び軍議をはじめたコムギとメルエムですが、コムギは再び狐狐狸固(ココリコ)を指しメルエムは困惑します。

メルエムはこれに対抗しますが、コムギはそれをさらに破る手を披露。

死んだと思っていた狐狐狸固(ココリコ)が復活するというシーンが描かれています。

これはネテロの爆弾によって死んだと思われたメルエムが、モントゥトゥユピーとシャウアプフの力をもらい復活したシーンを描いているのでしょう。

一度死んだはずのメルエムが再び蘇り新たな展開を見せるというシーンを、軍議でも再現しているという壮大な伏線になっています。

 

2.コムギが最後に残した伏線を考察

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コムギとメルエムは毒に侵されて死んだとされていました。

しかし実は2人は生きているのではないかという説があります。

コムギが最後に残した伏線を考察していきます。

 

①最後の一手4-7-1帥

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コムギとメルエムの軍議での戦いで最後の一手となったのが、4-7-1帥という手です。

狐狐狸固(ココリコ)が今後の伏線になっていたことを考えると、4-7-1帥という手も伏線になっている可能性があります。

そこで考えられるのが4-7-1を日本語読みした時に「しなない=死なない」と読めるのではないかということ。

そして帥という駒はキメラアントの王であるメルエムのことを指していますので、ひょっとするとメルエムは生きているのではないかという説につながります。

メルエムの死を見たのはパームのみですので、ひょっとするとメルエムが生きている可能性はありますね。

 

②メルエムが再登場するとしたらパリストン絡みか

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もし最後に打たれた4-7-1帥がメルエムが生きている伏線だとすれば、メルエムが今後再登場する可能性があります。

そしてメルエムが再登場するとすれば、パリストン絡みで登場することになるでしょう。

パリストンは500体の半獣人を保持しており、それを用いて何かを起こそうとしています。

500体の半獣人にとってはメルエムが王であることは変わりありませんので、メルエムが復活したとしたら王としてあがめることになるでしょう。

メルエムが再登場したとしたら、コムギとの出会いを通じて変化したメルエムの行動にも注目したいですね。

 

3.まとめ

ここまでコムギとメルエムの軍議に隠された伏線について考察してきました。

軍議の中にここまで壮大な伏線が隠されていたということを知ると、やはり冨樫先生は天才であると認めざるを得ませんね。

今後メルエムが再登場する可能性もありますので、今後の展開を楽しみにしていきましょう。

引き続き、「ハンターハンター ネタバレ」を紹介していきます↓



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