ヒソカ 予想・考察

【ハンターハンター】ヒソカは死亡していない!今後の展開を徹底予想

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【ハンターハンター】ヒソカは死亡していない!今後の展開を徹底予想

ハンターハンター第34巻はクロロ対ヒソカというハンターハンターファンであれば興奮せざるを得ない、敵キャラクター同士の戦いが描かれました。

戦いは熾烈を極めましたが結果として、クロロが勝利しヒソカは死亡したと思われました。

しかしヒソカは死後に発動する念を使い生きており、その後幻影旅団のシャルナークとコルトピを殺すという怒涛の展開を見せています。

そして物語は暗黒大陸編に突入し、そこにはクロロも登場するという予測不能の展開に。

果たしてクロロとヒソカそして幻影旅団の今後はどのような展開になるのでしょうか?

こちらの記事ではハンターハンター大好きな筆者が、クロロとヒソカそして幻影旅団が今後どのような展開になっていくのかを考察していきます。

 

1.ヒソカVS幻影旅団の戦いを予想

【ハンターハンター】ヒソカは死亡していない!今後の展開を徹底予想

クロロとの戦いの後、シャルナークとコルトピの幻影旅団2人を殺したヒソカは残り10人とつぶやきます。

今後ヒソカは幻影旅団に戦いを挑むことが予想されますが、それはどのような戦いになるのでしょうか?

 

①クロロとの戦いは幻影旅団のメンバー全員を倒した後

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まずヒソカと幻影旅団との戦いですが、ヒソカがクロロに再戦を挑むのは幻影旅団メンバー全員を倒した後だと思われます。

ヒソカはシャルナークとコルトピを殺した後、あと10人という言葉と蜘蛛の足がとれていくイメージを残しています。

幻影旅団は12人のメンバーと団長クロロの全13人で構成されており、クロロも誰か1人が残っていれば幻影旅団は再生可能だと言っています。

シャルナークとコルトピが殺された今まずは手足となる10人の団員を殺した後、改めて団長のクロロと戦うというのがヒソカのプランなのでしょう。

今回のヒソカとクロロの戦いはタイマンのように見せかけて、実はシャルナークとコルトピの能力をクロロが利用して戦っていました。

幻影旅団のメンバーにとってクロロの命令は絶対ですので、再戦するにしてもまた他のメンバーの能力を利用されては勝てないとヒソカは判断したのでしょう。

そのためヒソカとクロロの戦いは幻影旅団メンバー全員を倒した後に、改めて行われると思われます。

 

②謎に包まれた2人のメンバー

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ヒソカが今後戦う幻影旅団のメンバーは、ノブナガ・フィンクス・フランクリン・シズク・フェイタン・ボノレノフ・マチ・カルトの8人は判明していますが残りの2人については未だ謎に包まれています。

幻影旅団は団員が死んだり抜けた場合、クロロが団員を補充しヨークシンで幻影旅団が抜けたヒソカの代わりにカルトが補充されました。

しかし同じくヨークシンで死亡したウヴォーギンとパクノダの代わりのメンバーは未だ登場していません。

キメラアント編で登場しなかったことから補充がされていない可能性も考えられますが、ヒソカがあと10人といったことから現在は補充されていると考えるのが妥当でしょう。

現在登場している8人の幻影旅団メンバーの能力は大体登場していますが、パクノダがメモリーボムを隠していたようにまだ明かされていない能力が登場する可能性もあります。

そしていまだ登場していない2人のメンバーも強敵に違いありません。

サポート型のシャルナークとコルトピが死んでしまいましたが、残ったメンバーの能力は戦闘に特化したものが多いです。

中でもフィンクス、フェイタン、フランクリンあたりと正面から戦うとなれば、いくらヒソカでも苦戦することは間違いありません。

幻影旅団メンバーとヒソカの戦いも面白くなること間違いなしですので、今後どのような戦いが見られるのか非常に楽しみですね。

 

2.暗黒大陸編でヒソカと幻影旅団の戦いは見られるのか?

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ヒソカがシャルナークとコルトピを殺したところでヒソカが描かれる場面は一旦ストップし、暗黒大陸編に場面は移ります。

暗黒大陸編ではクラピカを中心に物語が進んでいますが、ここでまさかのクロロが再登場。

果たして暗黒大陸編でクロロとヒソカの戦いは描かれるのでしょうか?

 

①今にも誰かを殺しそうなクロロの表情は何を表すのか

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クロロが登場したのは暗黒大陸に向かうブラックホエール1号の下層客室37564(みなごろし)号室でした。

ブラックホエール号ではカキン王国の王位継承戦が行われており、クラピカを中心に物語が展開していたのでクロロの登場に驚いたメンバーも多いのではないでしょうか。

クロロは死ぬ直前にシャルナークと連絡を取り合っており、シャルナークの携帯電話を返そうかという話をしていました。

シャルナークがそれを断ったことから、クロロはヒソカとの戦い後すぐにブラックホエール1号に乗り込む予定が決まっていたのでしょう。

そしてシャルナークとコルトピの能力が使えなくなっていることがわったことで、2人の死を察知し険しい表情を浮かべていたのでしょう。

乗客に今にも人を殺しそうな顔をしていると指摘されたクロロですが、これはシャルナークとコルトピの死を悼んでいると同時に、今後ヒソカによって襲撃されるであろう幻影旅団メンバーのことを想ってのことではないでしょうか。

クロロは何か目的があってブラックホエール1号に乗り込んでいることは間違いないですが、一度暗黒大陸に出発してしまってはしばらくの間元の大陸に戻ることはできません。

クロロの様子を見るにクロロは単独で暗黒大陸に出発していると思われますので、今後ヒソカの暴走を自分で止めることができません。

ヒソカの実力を認めているが故に、残りの幻影旅団メンバーに対する想いがあふれているというのが今のクロロでしょう。

とは言え幻影旅団の団長として、仲間の死も乗り越えなければならないという想いが「浮世の柵(しがらみ)なんてぜーんぶ忘れちまいなよ!」という言葉に対して、「柵(しがらみ)は…忘れるものではなく断ち切るもの」という言葉に凝縮されているのではないでしょうか。

ヒソカが復活することはクロロにとっても予想外だったでしょうが、果たしてクロロのいない幻影旅団はヒソカとどう戦うのでしょうか。

 

②クロロが暗黒大陸に行く目的は?

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幻影旅団メンバーの無事を心配しているであろうクロロですが、果たしてなぜ単身暗黒大陸に乗り込もうとしたのでしょうか?

幻影旅団は盗賊ですので、まだ見ぬお宝が眠っている可能性がある暗黒大陸に興味があることはわかります。

しかしその場合危険度の高い暗黒大陸にクロロ1人で乗り込む理由がわかりません。

ヨークシンシティ編やキメラアント編では危険だと思われる的に対して、複数人で乗り込んでいくのが幻影旅団のやり方でした。

常識をはるかに超えると思われる暗黒大陸での戦いを考えれば、幻影旅団メンバー全員で乗り込んでいっても全然おかしくありませんが暗黒大陸にはクロロ単身で乗り込んでいるように見えます。

そう考えると暗黒大陸にはクロロの個人的な想いで来ている可能性が高く、それは何なのかは今のところ想像がつきません。

暗黒大陸編は現在のところ主人公のゴンそしてキルアも関わりを見せていません。

暗黒大陸編が長編になることは間違いなさそうですので、今後ゴン・キルア・クラピカ・クロロ・ヒソカらがどのように関わってくるのかはとても楽しみですね。

 

3.まとめ

ここまでヒソカが死亡していなかったことから、今後の展開を予想してきました。

今後ヒソカは幻影旅団メンバーを倒しに行くと思われますが、幻影旅団メンバーも強いので一筋縄ではいかないでしょう。

ハンターハンターは休載が多いですが、ヒソカとクロロの再戦となれば面白くなること間違いなしですので今後の展開を楽しみにしていきたいですね。

引き続き、「ハンターハンター ネタバレ」を紹介していきます↓



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